MENU

一括見積もりで自動車保険比較した結果

愛車のレヴォーグの自動車保険の満期が近づいてきたので、一括見積りで金額や補償内容を比較してみました。
結論から言うと、やはり通販型が安いですね。
代理店型と比較すると、一括見積もりで一番安い所だと半分くらいの金額ですので、家計への影響も大きいです。

 

 

とは言え、金額の比較だけで契約しては駄目です。
一括見積もりは、原則同条件で行われますが、損保会社ごとに補償プランが異なるので、中身もしっかり見ていく必要があります。

 

ここでは、我が家のレボーグの一括見積もり比較の結果を元に、注目するポイントなどを解説していきます。
ぜひ参考にしてください。

 

自動車保険一括見積もり比較表

当サイトで紹介している一括見積もりで自動車保険を比較した結果です。

 

保険会社名 朝日火災海上保険 SBI損保 ソニー損保 アクサダイレクト セゾン自動車火災保険
契約期間 6年 1年 1年 1年 1年
保険料

1年目
64,290円

33,410円 43,160円 43,930円 36,340円
年齢条件 35歳以上補償 満26歳未満不担保 30歳以上補償 30歳以上補償

記名被保険者
年齢:50歳

対人賠償 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
人身傷害 3,000万円 3,000万円 3,000万円 3,000万円 3,000万円
搭乗者傷害 1,000万円 ---円 1,000万円 0円 ---円
車両保険 保険金額 405万円 360万円 460万円 360万円 460万円
車両保険種類 あり(一般) あり(一般) あり(一般) あり(一般) あり(一般)
免責金額 1回目 0円 5万円 5万円 5万円 5万円

2回目
以降

10万円 10万円 10万円 10万円 10万円
免ゼロ特約 免ゼロ特約なし 免ゼロ特約なし 免ゼロ特約なし 免ゼロ特約なし 免ゼロ特約なし
特約・割引

運転者本人・配偶者限定特約
弁護士費用等補償特約
新車割引
ロードアシスタンス特約
車両全損時臨時費用補償特約
他車運転危険補償特約
被保険自動車の入替における自動補償特約
継続契約の取扱いに関する特約
車両価額協定保険特約
人身傷害死亡・重度後遺障害時緊急支援費用補償特約
対物超過修理費用補償特約

弁護士費用補償特約
自損事故危険補償特約
無保険車傷害危険補償特約
他の自動車運転危険補償特約
新車割引
インターネット割引
夫婦限定特約

運転者本人・配偶者限定割引
インターネット見積・申込割引(10000円)
人身傷害(車内のみ)

夫婦限定特約
弁護士費用補償特約
インターネット割引

弁護士費用補償特約
新車割引
被害者救済費用特約
インターネット割引
運転者限定特約(本人・配偶者・別居未婚の子補償型)
無保険車傷害特約
他車運転特約
人身車外補償特約
車両無過失事故に関する特約
ロードアシスタンス特約
契約自動車の入替自動補償特約

適用等級 20 20 20 20 20
契約形態 代理店型 通販型 通販型 通販型 通販型

 

自動車保険一括見積もりの金額を比較

保険料を比較すると、一番高いのは朝日火災64,290円、一番安いのはSBI損保の33,410円となりました。
朝日火災は複数年契約で、6年目は59,310円(車両の保証金額が下がるため)まで下がりますが、それでも高いですね。
差額は30,880円ですから、ちょっと見過ごせない金額差だと思います。

 

自動車保険一括見積もりの補償を比較

対人賠償、対物賠償、人身傷害は各社揃っていますが、搭乗者傷害と車両保険は補償金額に差がありますので、それぞれ、詳細に見ていきます。

 

まず、搭乗者傷害は、この表にはなくても契約時にはセット可能だったりします。
一括見積もりのシステムと、各損保会社のシステムの整合性の問題で、表示されないのだと思います。
私はセゾンで契約していますが、セゾンのHPでは搭乗者傷害も設定されていました。

 

次に車両保険です。
一括見積もり申し込み時には、460万円に設定しましたが、損保会社によってバラツキがあります。
一見、金額が安いように見えても、保証金額が低ければ、安いことになりませんよね。
一括見積もり申し込み時に設定した金額通りかどうか、きちんと確認しましょう。

 

自動車保険一括見積もりの特約を比較

特約・割引も損保会社によってバラツキがあります。
割引については保険料に反映しているので金額で判断すれば良いのですが、標準でセットされる特約はしっかりチェックしましょう。

 

ロードアシスタント特約などは、設定されていると嬉しいですね。
私も車がパンクした際に利用しましたが、無料で利用できますし、ノンフリート等級にも影響しないので、本当に便利ですね。

 

参考:自動車保険の付帯ロードサービスとJAFを比較してみた!

 

自動車保険の更新時には一括見積もり比較で安い所をチェック!

この車は通販型の自動車保険に加入していますが、満期が到来する毎に必ず一括見積りを行い、どこが一番安いのか確認するようにしています。
現在契約している損保会社も十分安いのですが、自分自身や車の条件が変わったり、損保会社の価格設計が変更になる場合もあるからです。

 

 

現在契約している会社に不満がないからといって、そのまま何もせず継続していては保険料の見直しはできません。
安い自動車保険を探すなら、これは基本ですので覚えておきましょう。

 

自動車保険は、1年毎の契約にして毎年見直しすることをおすすめします。
一括見積もりで定期的に見直すことで、現在の自分の条件で一番安い先がどこなのかを知ることができます。

 

参考:自動車保険を見直しする時期とポイントは?

 

自動車保険は掛け捨てです。
言ってしまえば、安全運転する人ほど損をすることになります。
もしもの時のために必要なものですが、極力安い金額に押さえたいですよね。

 

一括見積もりは一番安い自動車保険を簡単に探せます。
無料で利用できるので、ぜひ一度試してみてください。

 

安い自動車保険を探すなら、ネットの一括見積りがオススメ。
最大20社に一括で見積もり依頼、最短5分でどこが一番安いのか簡単に分かります。
しかも利用料は一切掛かりません!
こちらのページで詳しく解説しているので、よろしければ参考にしてください。

 

>>一番安い自動車保険はどこ?<<

自動車保険の一括見積もり比較で安いのは?記事一覧

自動車損害賠償責任保険(略称は自賠責)は、自動車を使用する全ての運転者に加入が義務付けられている保険です。自動車による人身事故の被害者を救済するため制度として加入を義務付けられています。加入義務がある事から、自賠責は強制保険とも呼ばれています。自賠責の罰則について自賠責保険への加入は、車検の必須要件となっています。未加入のままだと公道を走る事ができません。自賠責に未加入のまま公道を運行した場合は、...

引っ越しや海外への転勤で、一旦、車が不要になった場合、自動車保険はどうなるのでしょうか?自動車保険は、契約期間中の交通事故に伴う保険金支払いの状況でノンフリート等級が上下、それによって料金も変わる仕組みになっています。せっかく積み上げた等級は、自動車保険を解約すると消えてしまうものですが、これを一定期間据え置くことが可能です。そのための条件が、「中断証明書」の発行です。中断証明書で安い自動車保険の...

自動車保険は大きくわけて2種類に分かれています。購入時に誰もが入らなければならない強制保険、つまり自賠責と任意で入る任意保険の2種類です。ここではこの任意保険の引継ぎ、等級譲渡について説明しています。自動車保険のノンフリート等級は6等級から始まるのはご存知でしょうか?あまり普段は気にもしないので、自分が契約を開始した当初、何等級かだったかなんて覚えていない方がほとんどだと思います。6から?なぜ1か...

自動車保険は、割引や特約を利用して、安い保険料に引き下げる事が可能です。特定の条件に当てはまらなければ適用されない割引が殆どですが、手続きなどにより適用されるものもあります。積極的に割引を利用して金額を引き下げましょう。自動車保険の契約方法で安くなる!自動車保険の契約方法は、対面申し込み、電話申し込み、インターネット申し込みの3種類に分かれます。一番安いのは、インターネットでの申し込みなので、積極...

保険料を決定する要素として一番有名なのは、ノンフリート等級でしょう。他にもドライバーの年齢や範囲、ゴールド免許かどうかなど、様々な要素があります。その中でも重要な項目に保険対象の自動車の車種・形式(車両料率クラス)があります。車両料率クラスは、過去の事故・盗難の統計情報を元に、対人賠償保険、対物賠償保険、傷害保険(搭乗者傷害・人身傷害)、車両保険の4項目にそれぞれ設定されています。[出典:価格.c...

スバル車の多くに搭載されているアイサイト。管理人もスバルの営業マンにアイサイトの安全性、特にプリクラッシュブレーキ(自動ブレーキ)について、いろいろと聞いて情報収集していますが、事故発生率が激減しているようです。データによると、アイサイトVer.2(現在はVer.3.5)の段階でも6割も事故が減っています。更に、衝突事故に関しては8割減です。これだけアイサイトによって交通事故が減っているなら、自動...

最近、車関連のニュースで頻繁に登場する自動運転。我々が加入している自動車保険にも大きな影響がありそうですが、法律の整備も含めて、まだまだ不確定要素も大きそうです。自動運転車を購入したら、自動車保険は安くなるのでしょうか?それとも責任は全てメーカーが持ってくれて、自動車保険も不要!となるのでしょうか?妄想も含めつつ、予想してみました!自動運転とは?レベル別の機能概要自動運転とは、現在のドライバーが行...

トヨタ自動車とあいおいニッセイ同和損保が共同で、IoT(コネクテッドカー)向け運転挙動反映型テレマティクス自動車保険を開発しました。最近の自動車マーケットでは、EV(電気自動車)、AI搭載の自立走行車が注目を集めています。アメリカのテスラモータース、日産の新型リーフ、googleカーなどのニュースを目にしたことがある方も少なくないと思います。IoT(コネクテッドカー)は、それらの技術と共に、今後の...

自動車保険って沢山ありますが、どれも同じだと思ってはいないでしょうか?私自身、車を初めて購入した時は、それぞれの特徴を知らないため、どれも同じだと思って親に勧められた自動車保険に加入しました。しかしこれって状況によっては、全然お得ではないんです。自動車保険は販売方法によって、代理店型、ネット通販型の2種類があります。それぞれの簡単な特徴について解説しています。また、特定の条件に当てはまると安くなる...

車を運転する以上、自動車保険への加入は必須とも言えますが、年間保険料の一括払いは難しい場合もあると思います。20代などで年齢が若いと、ノンフリート等級も低いので負担が大きく、月払いで支払いたい方も多いのではないでしょうか?自動車保険が安いのは通販型(ダイレクト型)ですが、月払いなどの分割に対応していない所もあるので、一覧にまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。通販型自動車保険の月払い対応一...

保険料、事故対応、補償内容、サービスなど、自動車保険の何を重視するかは人ぞれぞれです。全てが満点の会社は存在しません。おすすめできない自動車保険も、人によって異なると思います。ですので、自分の場合だったらという条件で、おすすめできない自動車保険と理由を紹介します。よろしければ、参考にしてください。自動車保険でおすすめできない、そんぽ24(自分の場合)自分の場合、自動車保険で重視するのは、主に以下の...

車を購入して新規で自動車保険に加入する場合、ノンフリート等級は6等級からのスタートです。ノンフリート等級とは、自動車保険の割引率のことですが、最高20等級から最低1等級まであり、割引率は-63%〜+64%と大きな幅があります。基準の保険料が10万円の場合、20等級なら37,000円、1等級なら164,000円、新規の7等級なら70,000円です。損保会社によって割引率は違いますが、ほとんど差はない...