自動車保険 安くなる

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自動車保険が安くなる割引や特約を徹底的に活用しよう!

自動車保険は、割引や特約を利用して、安い保険料に引き下げる事が可能です。
特定の条件に当てはまらなければ適用されない割引が殆どですが、手続きなどにより適用されるものもあります。
積極的に割引を利用して金額を引き下げましょう。

 

 

自動車保険の契約方法で安くなる!

自動車保険の契約方法は、対面申し込み、電話申し込み、インターネット申し込みの3種類に分かれます。
一番安いのは、インターネットでの申し込みなので、積極的に利用していきましょう!

 

インターネット割引で安くなる!

インターネット割引とは、自動車保険の会社のホームページで、保険契約加入の手続きを行う事で、保険料の割引を受ける事ができるというものです。
通販型の自動車保険の場合、インターネット申込と電話申込を選択できますが、インターネット申込は電話対応のオペレーターが不要な為、その分の費用を割引に回しているのです。
保険会社によっては、保険証券発行不要を選択すると、更に割引が適用されて安くなるケースもあります。

 

自動車の運転者の属性で安くなる!

運転者の年齢や、免許証の色など、ドライバーの属性によっても、自動車保険は安くなります。
運転する家族に変更になった場合は、自動車保険を見直してみましょう!

 

ゴールド免許割引で安くなる!

ゴールド免許割引は、契約者(記名保険者)の運転免許証がゴールド免許であれば、割引が適用されて安くなります。
ゴールド免許のドライバーは安全運転を行っているため、事故リスクが低く、自動車保険会社にとって良いお客さんという事ですね。

 

運転者家族限定割引で安くなる!

運転者家族限定割引は、事故があった際の保険金支払いを、契約者とその家族が自動車を運転していた場合に限定する事で、割引が適用されます。
これは、不特定多数が運転する車よりも、家族のみが運転する自動車の方が事故率が低い為です。
限定にはいくつか種類があり、本人限定(契約者のみ)、配偶者限定(契約者 配偶者)、家族限定(契約者 家族)の3種類で、限定範囲が狭い程割引率も高くなります。

 

運転者年齢制限特約で安くなる!

運転者年齢制限特約とは、自動車を運転するドライバーの年齢に、最低年齢の制限を設定する事で適用される割引です。
これは、年齢が低く、運転歴が短い人ほど事故を起こす確率が高い為です。
家族で自動車を運転する場合、家族の年齢が割引条件を満たしていれば、運転者年齢制限特約を設定しておきましょう。

 

長期優良割引で安くなる!

長期優良割引とは、前年の等級が20等級で、自動車の使用目的が業務目的ではなく、運転者の年齢条件が26歳以上補償の場合に適用される割引です。
長期間事故を起こしていない優良ドライバーは、それだけ優遇されるという事ですね。

 

自動車の用途・目的等で安くなる!

通販型自動車保険では、車の使用目的や走行距離などで、リスクを細分化しています。
自分に当てはまる損保会社やプランを選択することで、金額が安くなります。

 

複数所有自動車契約割引で安くなる!

複数所有自動車契約割引(セカンドカー割引)は、同じ契約者が2台目以降の車について自動車保険に加入する際に適用される割引です。
契約名義が個人である事や、1台目の等級が11等級以上である事などの条件はありますが、通常6等級からスタートする契約を、割引が適用される事で7等級からスタートする事ができるため、自動車保険が安くなります。

 

使用目的割引で安くなる!

リスク細分型の自動車保険では、車の使用目的によって保険料が変わります。
車を使用する頻度が高い程、事故発生の確率も上がるため保険料が高くなります。
使用目的は、以下のように分類されています。

 

仕事・業務 週5日以上または月15日以上、業務に車を使用 ⇒一番保険料が高い
通勤・通学 週5日以上または月15日以上、通勤・通学に車を使用 ⇒次に保険料が高い
日常・レジャー 上記のいずれにも該当しない ⇒一番保険料が安い

 

走行距離による割引で安くなる!

リスク細分型の自動車保険では、年間の走行距離が短い程保険料が安くなります。
これは、走行距離が短いほど、事故発生の確率が低い為です。
初めてリスク細分型自動車保険を契約する場合で、年間の走行距離が分からない場合は、保険会社の準備しているいくつかの質問に回答するだけで、年間走行距離の目安が分かるようになっています。

 

自動車の車種・車齢・装備で安くなる!

安全装備が充実した車種は、自動車保険が安いです!
最近では、アクティブセーフティという考え方が主流になっており、プリクラッシュブレーキや、車線逸脱警告など、様々な安全装置が装備され始めています。
安全性の高い車=自動車保険が安い車種と言っても過言ではありません!

 

参考:自動車保険が安い車種は?新車ランキングの料率クラス一覧

 

新車割引で安くなる!

新車割引は、初年度登録の翌月から25ヶ月以内の自動車に対して適用される割引です。
新車は、運転者が大事に乗る為か、事故発生の確率が低い為です。
軽自動車や貨物自動車は、新車割引の対象外なので安くなりません。

 

エコカー割引で安くなる!

エコカー割引は、ハイブリッドカーや電気自動車などの、無公害・低公害・低燃費の自動車に適用される割引です。
従来のガソリン自動車であっても、二酸化炭素排出量の少ない低燃費車・低排出ガス車であれば、割引の対象となります。

 

ABS装着割引で安くなる!

ABS装着割引は、ABSを装着している自動車に適用される割引です。
ABSとは、アンチロック・ブレーキ・システムの事で、急ブレーキ時などにタイヤがロックする事を防ぐシステムです。
タイヤがロックされると、車を制御する事ができなくなるため、それを防ぐための安全機構です。

 

横滑り防止装置装着割引で安くなる!

横滑り防止装置装着割引は、横滑り防止装置(ESC)を装着している車に適用される割引です。
横滑り防止装置は、滑りやすい路面や急なハンドル操作などで、車が横滑りをしそうになると、自動的に車体を安定させる安全機構です。

 

エアバッグ装着割引で安くなる!

エアバッグ装着割引は、エアバッグを装着している車に適用される割引です。
エアバックは、車の衝突事故などの際、自動的に空気の詰まった袋が膨らんで、クッションになる事で、運転者や搭乗者を事故の衝撃から守る安全装置です。

 

盗難防止装置装着割引で安くなる!

盗難防止装置装着割引は、盗難創始装置が装着されている車に適用される割引です。
盗難防止装置には、イモビライザー、異常通報システム、GPS追尾システムなどがあります。

 

衝突安全ボディ割引で安くなる!

衝突安全ボディ割引は、所定の基準を満たした衝突安全ボディを採用している車に適用される割引です。
衝突安全ボディは、車の衝突事故などに際に、エンジンルームが衝撃を吸収する事で、運転者や搭乗者を守るための機構です。

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