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軽自動車の自動車保険が安いランキング

軽自動車の自動車保険が安いランキングと保険料が安い車種!

 

軽自動車の自動車保険が安いのは、ネット通販型の自動車保険です。
その中でも、以下の5社は安いですよ!

 

  • SBI損保
  • チューリッヒ保険
  • セゾン自動車火災
  • 三井ダイレクト損保
  • イーデザイン損保

 

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軽自動車の自動車保険が安いランキング1位!SBI損保

SBI損保はネット通販型の自動車保険の中でも特に安いことで評判です。
反面、事故対応やサービス内容では、口コミやランキングサイトでの評価は高くありません。
20〜30代では一番安いと思います。

 

参考:SBI損保の自動車保険は安いが口コミ・評判は悪い?

 

軽自動車の自動車保険が安いランキング2位!チューリッヒ保険

チューリッヒの自動車保険と言えば、安いのにロードサービスが良いことで評判です。
口コミやランキングサイトでも評価が高く、直近の数年間で顧客満足度が大きく向上しています。
年代を問わず安いですが、セカンドカーは特に安いと思います。

 

参考:チューリッヒ自動車保険の口コミ、評判、体験談

 

軽自動車の自動車保険が安いランキング3位!セゾン自動車火災

セゾン自動車火災の「大人の自動車保険」は、その名前通り中高年の向けに設計された自動車保険で、事故率の低い40代〜50代の保険料が安いです。
40代以降の中高年では一番安いと思います。

 

参考:セゾン自動車火災保険の口コミ・評判!大人の自動車保険は安い?

 

軽自動車の自動車保険が安いランキング4位!三井ダイレクト損保

三井ダイレクト損保は通販型の安い自動車保険を取り扱う、MS&ADインシュアランスグループ傘下の損保会社です。
18〜19歳の未成年では一番安いと思います。

 

参考:三井ダイレクト損保の評判・口コミ!三井ダイレクト自動車保険は安い?

 

軽自動車の自動車保険が安いランキング5位!イーデザイン損保

イーデザイン損保はネット通販型の自動車保険なのに事故対応が良いことで評判です。
東京海上グループの安心感もあり、口コミやランキングサイトなどでも評価が高いです。
安さと安心感の両方を求める人におすすめです。

 

参考:イーデザイン損保の口コミ・評判!イーデザイン自動車保険は安い?

 

軽自動車の自動車保険が安い理由と保険料が安い車種

軽自動車の自動車保険が安い理由と保険料が安い車種

 

軽自動車は普通車よりも自動車保険が安いと言われていますが、本当なのでしょうか?
結論から言うと、本当に安いです。
とは言え、補償内容が同じなら、金額の差は大してありません。

 

軽自動車と普通車の自動車保険の違いは型式別料率クラス

自動車保険において、軽自動車と普通車に違いは型式別料率クラスのみです。
型式別料率クラスとは、過去の事故・盗難の統計情報を元に、対人賠償、対物賠償、傷害(搭乗者傷害・人身傷害)、車両の4項目に、1〜9の段階で設定されているクラスのことです。

 

型式別料率クラスが低いほど、自動車保険は安くなります。
この型式別料率クラスは普通車のみが対象で、軽自動車は対象外です。

 

車の形式によって、事故を起こしやすかったり、事故を起こした際の被害額が大きかったりする車種を統計的に割り出して、保険料の算出に利用しているのですが、軽自動車は対象外なので、型式別料率の影響を受けません。

 

軽自動車は、事故率が低く、事故が起きた場合でも被害を与えるより、被害を受ける場合の方が多いので、元々の料率が低めに設定されているのです。

 

2020年以降、軽自動車にも車両料率クラスが導入される予定なので、導入後は普通乗用車と同様の適用条件になります。

 

軽自動車は自動車保険が安い?保険料の相場比較

とは言え、型式別料率クラスの差による保険料の差は大きくはありません。
軽自動車が普通車より自動車保険が安いと言われる最大の理由は、車の価格自体が安いため、車両保険が安くなるためです。

 

チューリッヒ保険の公式HPで、軽自動車のスズキワゴンR(MH34S)とトヨタプリウス(ZVW30)の自動車保険を比較しています。

 

スズキワゴンR(MH34S) トヨタプリウス(ZVW30)
年間保険料 23,250円 30,260円
車両価格 130万円 165万円
補償内容

搭乗者傷害保険:500万円
人身傷害保険(搭乗中のみ補償):3,000万円
無保険車傷害特約:2億円
ノンフリート等級:20等級
運転者年齢条件:30歳以上補償
免許証:ゴールド免許

搭乗者傷害保険:500万円
人身傷害保険(搭乗中のみ補償):3,000万円
無保険車傷害特約:2億円
ノンフリート等級:20等級
運転者年齢条件:30歳以上補償
免許証:ゴールド免許

 

車両価格以外の条件はすべて同じです。
年間保険料の差は7,010円、車両価格が35万円違いますので、車両価格も同じなら、金額差はもっと小さくなります。

 

軽自動車の自動車保険が安いのは普通車より低い車体価格が理由

軽自動車の自動車保険が安いと言われるのは、もともとの車両価格が安いので、車両保険が安くなるというのが一番大きな要因です。

 

ちなみに、プリウスは盗難が多いこともあって型式別料率クラスは高めです。
型式別料率クラスの低い普通車なら、軽自動車との差は殆どないでしょうね。

 

参考:自動車保険が安い車種は?新車ランキングの料率クラス一覧

 

自動車保険が安い軽自動車の車種はASV割引の対象車

同じ車両価格、同じ補償でも自動車保険が安い軽自動車となると、ASV割引対象車なら安いです。
ASV(Advanced Safety Vehicle = 先進安全自動車)割引とは、衝突被害軽減ブレーキ(AEB = Autonomous Emergency Braking)を搭載している車種に対する割引制度です。

 

ASV割引の対象車種は9%も自動車保険が安いんです!
結構な割引率ですよね?
衝突被害軽減ブレーキの名称は、メーカー毎に異なりますので、以下の表を参考にしてください。

 

メーカー名 セーフティ名
ダイハツ スマートアシスト
スズキ デュアルセンサーブレーキサポート
スバル アイサイト
マツダ レーダーブレーキサポート
三菱 三菱e-Assist
ホンダ インテリジェントエマージェンシーブレーキ
日産 インテリジェントエマージェンシーブレーキ
トヨタ トヨタセーフティーセンス

 

参考:自動車保険ASV割引とは?AEB装置とASV割引対象車は保険料が安い!

 

自動車保険が安い軽自動車はおすすめ!

自動車保険が安い軽自動車はおすすめ!

 

普通車の違いについて解説しましたが、新規で自動車保険に加入するなら、軽自動車の方が安いことは事実です。
特に、年齢による割引が殆ど無い20代なら尚更です。

 

車の維持費は保険だけはありません。
税金、消耗品なども軽自動車の方が安いです。

 

車を購入して新規に自動車保険に加入するなら、軽自動車を購入するのは賢い方法だと思います。

 

参考:自動車保険が新規でも安いのは?新規でも安くする方法!

 

自動車保険が安い軽自動車なら等級が低くても保険料が安い!

ノンフリート等級(無事故割引のこと)は6等級からスタートして、最高20等級まで上がります。
ノンフリート等級が低い間は、車両保険の安い軽自動車に乗れば安くすみます。

 

等級が上がって、保険料が下がった時点で軽自動車から普通車に買い替えれば、浮いた金額を割高な税金や消耗品に回すことができます。

 

自動車保険が安い軽自動車は20代におすすめ!

私も、20代の頃は中古の軽自動車に乗っていました。
子供がいる方は大きな車の必要性が上がりますが、独身なら軽自動車でも十分だと思います。

 

参考:20代の自動車保険相場は安い?自動車保険20代おすすめランキング!

 

軽自動車だからといって、実用上の不都合は特にないと思います。
N BOXとか、タントなどのトールワゴンタイプ車種なら、広さだって普通車に負けてませんよ。

 

あくまでも、私の価値観での話ですので、参考程度にしてください。

 

軽自動車の自動車保険を安くするなら月払いが安い!

軽自動車の保険料を年払い一括で払えないという場合は、月々支払うことができる損保会社もあります。
保険料の安い通販型の損保会社では少ないのですが、以下の記事で紹介しています。
こちらも、よろしけば参考にしてくださいね。

 

参考:自動車保険月払いで安いのは?分割払いできるネット自動車保険!

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しかも利用料は一切掛かりません!
こちらのページで詳しく解説しているので、よろしければ参考にしてください。

一番安い自動車保険はどこ?