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自動車保険比較|損保12社を比較!コスパ最強で安いのはどこ?

 

自動車保険は安いのが一番ですが、補償内容や事故対応がしっかりしていなければ、保険に入る意味がありませんよね。
そこで、当サイトで紹介している損保会社12社の自動車保険を、オリコンの顧客満足度調査をもとに、評価項目別に比較してまとめてみました。

 

自動車保険比較の上位3社はコスパ最強!

結論から言えば、比較結果の順位で上位3社は以下の通りです。

 

  • ソニー損保
  • チューリッヒ
  • セゾン自動車火災保険

 

人によっては、保険料が一番安いところと契約したい!事故対応が安心なところがいい!など重要視する項目が違うと思います。

 

評価項目別の自動車保険比較の結果を見ることで、自分が重要視する項目で評価が高い損保会社を知ることが簡単にできます。

 

よろしければ、参考にしてみてください。

 

総合満足度で自動車保険比較した1位はソニー損保

順位 評価 損保会社
1位 75.87点 ソニー損保
2位 75.60点 チューリッヒ
3位 75.51点 セゾン自動車火災保険
4位 75.43点 イーデザイン損保
5位 75.21点 AIG
6位 74.89点 アクサダイレクト
7位 74.74点 三井ダイレクト損保
8位 74.34点 三井住友海上火災
9位 74.01点 損保ジャパン日本興亜
10位 73.97点 SBI損保
11位 73.90点 東京海上日動火災
12位 73.13点 そんぽ24

 

加入・更新手続きで自動車保険比較した1位はソニー損保

順位 評価 損保会社
1位 80.19点 ソニー損保
2位 79.97点 セゾン自動車火災保険
3位 79.82点 チューリッヒ
4位 79.79点 三井ダイレクト損保
5位 79.72点 アクサダイレクト
6位 79.46点 イーデザイン損保
7位 79.06点 AIG
8位 78.54点 三井住友海上火災
9位 78.35点 SBI損保
10位 78.26点 損保ジャパン日本興亜
11位 77.82点 東京海上日動火災
12位 77.46点 そんぽ24

 

商品内容の充実度で自動車保険比較した1位はセゾン

順位 評価 損保会社
1位 75.80点 セゾン自動車火災保険
2位 74.41点 チューリッヒ
3位 74.07点 イーデザイン損保
4位 73.86点 AIG
5位 73.81点 アクサダイレクト
6位 73.69点 三井ダイレクト損保
7位 73.65点 東京海上日動火災
8位 73.61点 SBI損保
9位 72.62点 三井住友海上火災
10位 72.39点 損保ジャパン日本興亜
11位 71.95点 ソニー損保
12位 71.73点 そんぽ24

 

保険料の自動車保険比較1位はSBI損保が安い!

順位 評価 損保会社
1位 75.35点 SBI損保
2位 75.18点 セゾン自動車火災保険
3位 74.70点 チューリッヒ
4位 74.21点 ソニー損保
5位 74.06点 三井ダイレクト損保
6位 74.03点 イーデザイン損保
7位 73.93点 アクサダイレクト
8位 73.14点 AIG
9位 71.94点 三井住友海上火災
10位 71.69点 損保ジャパン日本興亜
11位 71.17点 そんぽ24
12位 68.89点 東京海上日動火災

 

事故対応で自動車保険比較した1位はイーデザイン損保

順位 評価 損保会社
1位 76.54点 イーデザイン損保
2位 76.50点 ソニー損保
3位 76.46点 AIG
4位 76.19点 チューリッヒ
5位 75.97点 東京海上日動火災
6位 75.69点 三井住友海上火災
7位 75.41点 セゾン自動車火災保険
8位 75.32点 損保ジャパン日本興亜
9位 75.23点 アクサダイレクト
10位 74.88点 三井ダイレクト損保
11位 74.07点 そんぽ24
12位 73.06点 SBI損保

 

調査・認定結果で自動車保険比較した1位はAIG

順位 評価 損保会社
1位 73.81点 AIG
2位 73.50点 ソニー損保
3位 73.27点 イーデザイン損保
4位 72.95点 チューリッヒ
5位 72.86点 三井住友海上火災
6位 72.57点 損保ジャパン日本興亜
7位 72.35点 アクサダイレクト
8位 71.95点 セゾン自動車火災保険
9位 71.32点 三井ダイレクト損保
10位 71.30点 東京海上日動火災
11位 71.06点 そんぽ24
12位 69.75点 SBI損保

 

受取額・支払いスピードで自動車保険比較した1位はイーデザイン損保

順位 評価 損保会社
1位 75.91点 イーデザイン損保
2位 75.76点 チューリッヒ
3位 75.69点 ソニー損保
4位 75.50点 東京海上日動火災
5位 75.48点 AIG
6位 74.98点 セゾン自動車火災保険
7位 74.84点 三井ダイレクト損保
8位 74.82点 三井住友海上火災
9位 74.44点 損保ジャパン日本興亜
10位 74.31点 アクサダイレクト
11位 73.67点 SBI損保
12位 73.48点 そんぽ24

 

サポートサービスで自動車保険比較した1位は三井住友海上火災

順位 評価 損保会社
1位 77.83点 三井住友海上火災
2位 75.31点 ソニー損保
3位 74.48点 チューリッヒ
4位 74.47点 AIG
5位 74.45点 東京海上日動火災
6位 74.18点 イーデザイン損保
7位 73.78点 セゾン自動車火災保険
8位 73.76点 アクサダイレクト
9位 73.39点 損保ジャパン日本興亜
10位 73.34点 三井ダイレクト損保
11位 72.47点 そんぽ24
12位 71.86点 SBI損保

 

代理店型と安い通販型自動車保険の比較表

 

自動車保険には、代理店型と通販型(ダイレクト販売型)があります。
以下は、その比較表です。

 

  代理店型 通販型
販売会社 代理店 損保会社
保険料 高い 安い
商品選択 手厚いサポート 自分で判断
事故対応 会社・担当次第 会社・担当次第

 

代理店型は、ユーザーと損保会社の間で、代理店が契約の販売・契約を行うので、補償・特約などを自分で選べない人に向いています。
その分、保険料は高いです。

 

通販型は逆で、自分で商品選択する必要がありますが、保険料が安いのが特徴です。

 

通販型自動車保険を比較するなら訴求タイプを見極める!

代理店型の場合、販売活動自体は代理店が行いますので、損保会社としては代理店をいかに増やすかが、自社の自動車保険を売るための方法になります。
そのために必要なのは、全国の新車ディーラーや中古車販売会社とのコネクション、バックマージンの金額などですね。

 

通販型の場合、損保会社が消費者に直接販売・契約するため、他社にはない特徴、差別化の戦略が必要です。
通販型の自動車保険をウォッチしていると、概ね以下の3タイプの訴求があるように感じています。

 

  1. ブランド訴求型
  2. 価格訴求型
  3. ターゲット訴求型

 

通販型の自動車保険比較〜ブランド訴求型〜

例をあげると、ソニー損保などが該当すると思います。
ソニーグループという強いブランド力を背景に、積極的なテレビCMなどで、更に知名度を向上させることに成功しています。

 

「走った分だけ」のテレビCMは有名ですよね。

 

ブランディングに成功すると、優良な顧客、忠誠心の強い顧客を獲得できます。
顧客流出を防止、事故率の高い顧客層を取り込まなくても、契約数を伸ばすことが可能になります。

 

通販型の自動車保険比較〜価格訴求型〜

例をあげると、SBI損保などが該当すると思います。
強いブランドが無い場合、価格訴求で契約数を伸ばそうとする会社も少なくありませんよね。

 

SBI損保の場合、ネットの比較サイトで最安値を出して契約に結び付けるという販売戦略ですね。
自社以上に料金の安い損保があれば、乗り換えられるリスクが高いのが弱点です。

 

安売りすると利益が減るものですが、SBI損保は利益もしっかり出しているのが凄いですね。
反面、コストカットが凄いので、料金以外の評価は低くなっています。

 

通販型の自動車保険比較〜ターゲット訴求型〜

例をあげると、セゾン自動車火災などが該当すると思います。
セゾン自動車火災は、中高年をターゲットにした「おとなの自動車保険」でシェアを順調に伸ばしています。

 

ターゲット訴求型の場合、最安値でなくても、特定のユーザー層に刺さる商品を設計することで、契約数を伸ばすことが可能です。

 

ただし、弱点もあります。
顧客が特定のユーザー層に偏ることです。

 

中高年を中心に契約した場合、10年、20年と時間が過ぎると、中高年は高齢者になりますが、交通事故率も上がって、保険支払いが増えそうです。

 

通販型の自動車保険比較〜まとめ〜

通販型自動車保険を比較する場合、訴求型を見極めながら選ぶと、間違が少ないと思います。
とにかく、安い自動車保険がいい!ということなら、価格訴求型のSBI損保でしょう。

 

中高年向けがいいならセゾン、安心重視のブランド型ならソニー損保ですね。
それぞれの訴求型で比較して選べば、失敗のない自動車保険選びができると思います。

 

例えばですが、価格訴求型の三井ダイレクトとSBI損保を比較したら、そりゃやっぱりSBI損保かなと思います。
実際、オリコンの顧客満足度の比較では三井ダイレクト7位、SBI損保10位ですが、売上伸長率を見るとSBI損保の方が伸びてますね。

 

通販型自動車保険の元受正味保険料比較表(単位100万円)

会社名 2016年度 2017年度 伸長額 伸長額順位
ソニー損保 90,001 98,123 8,122 1位
セゾン自動車火災 28,599 33,741 5,142 2位
SBI損保 32,158 34,914 2,756 3位
イーデザイン損保 25,424 27,961 2,537 4位
チューリッヒ 36,967 38,634 1,667 5位
アクサダイレクト 48,824 50,103 1,279 6位
三井ダイレクト 37,143 37,349 206 7位
そんぽ24 13,132 12,215 -917 8位

出典:http://www.sonpo-direct.com/uriage.html

 

この表を見れば、通販型自動車保険の中で、どの損保が伸びているのか一目瞭然ですね。
ぜひ参考にしてください。

 

自動車保険を比較するポイントは?

自動車保険を比較するといっても様々な項目があり、人ぞれぞれ重視するポイントが異なります。
単純に金額を安くしたいなら保険料を比較すれば良いのですが、それで良いのでしょうか?

 

金額だけではなく、最低限、補償金額や事故対応についても考慮することをおすすめします。
いくら安くても、補償や事故対応がお粗末なら、そもそも契約する意味がないからです。

 

自動車保険の年齢による料金相場の比較

自動車保険は年齢によって料金が大きく左右され、若い程高く、徐々に安くなり、高齢者になるとまた高くなります。
何歳から安くなるのか、料金相場をシミュレーションして比較してみました。

 

参考:自動車保険が安い年齢は?何歳から安くなる?

 

自動車保険の比較は口コミを調べるのがコツ

補償や事故対応などは、損保会社の公式サイトを見ても良いことしか書いてありませんので、参考になりません。
ですので、インターネットで口コミを調べるのがコツです。

 

当サイトでも、安い自動車保険の良い口コミを悪い口コミを調べているので、よろしければ参考にしてください。

 

参考:安い自動車保険の良い口コミと悪い口コミで評判なのは?

 

安い自動車保険の比較ランキング

自動車保険は、人それぞれの属性や補償内容によって金額が異なりますので、どこが一番安いかは、実際に見積もりして比較するしかありません。

 

とは言え、安くなることが多い損保会社もあります。
当サイトでは、自動車保険が安いランキングBEST5とワーストランキングを紹介しているので、よろしければ参考にしてください。

 

参考:自動車保険が安いランキングBEST5とワーストランキング

 

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自分の希望する補償内容で比較するなら、一括見積もりが便利です。
同じ条件、補償で簡単に比べることができるので一目瞭然です。
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参考:一番安い自動車保険を探すなら一括見積りで比較!

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こちらのページで詳しく解説しているので、よろしければ参考にしてください。

一番安い自動車保険はどこ?