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自動車保険が安い年齢は?何歳から安くなる?

 

自動車保険は年齢によって金額が大きく違います。
結論から言えば、運転者の年齢条件が35歳以上になれば一番安いのですが、損保会社によって条件は異なります。

 

また、35歳前でも安くなる年齢もあります。
こちらも、損保会社によって異なっているので、契約前にしっかりと確認しておく必要があります。

 

このページでは、自動車保険と年齢条件について解説しています。
ぜひ参考にしてみてください。

 

自動車保険は21歳になったら年齢条件で安くなる!

 

ほとんどの自動車保険は、運転者の年齢を限定することによって保険料を割り引く特約(運転者年齢条件特約)があります。
基本的に年齢が高くなるほど保険料は安くなる仕組みになっていますが、最初の節目は21歳です。

 

自動車保険の年齢条件表

こちらは、主要な損保会社の年齢条件を一覧表にまとめたものです。
21歳未満については、全年齢は条件無しということですので、運転者年齢条件特約は21歳から安くなるわけですね。

 

会社名 年齢条件
チューリッヒ 全年齢、21歳以上、26歳以上、30歳以上
アクサダイレクト 全年齢、21歳以上、26歳以上、30歳以上
イーデザイン損保 全年齢、21歳以上、26歳以上、30歳以上
ソニー損保 全年齢、21歳以上、26歳以上、30歳以上
三井ダイレクト 全年齢、21歳以上、26歳以上、35歳以上
セコム損保 全年齢、21歳以上、26歳以上、35歳以上
そんぽ24 全年齢、21歳以上、26歳以上、35歳以上
損保ジャパン 全年齢、21歳以上、26歳以上、35歳以上
三井住友海上火災 全年齢、21歳以上、26歳以上、35歳以上
東京海上日動火災 全年齢、21歳以上、26歳以上、35歳以上
あいおいニッセイ 全年齢、21歳以上、26歳以上、35歳以上
SBI損保 26歳以上
セゾン自動車火災 年齢条件なし(年代ではなく年齢ごと算出)

 

ちなみに、SBI損保は21歳以上からの条件がありません。
20歳のときは同条件だったとしても、21歳になったら他の損保会社と比較してあきらかに損です。

 

自動車保険は契約更新の都度、より良いところがないか確認しないと損する可能性があるので注意が必要なのです。

 

自動車保険は21歳の誕生日から安くはならない

21歳から運転者年齢条件特約を設定できるのですが、これは誕生日が来て21歳になった時点から自動的に安くなるわけではありません。
契約時点の年齢が21歳以上だった場合に特約を設定できる、ということなのですね。
ときどき勘違いしている人がいますが、損保会社に依頼しても割引はできません。

 

年齢が20代の自動車保険の月額は安い?

 

年齢によって金額が変わるといっても、どの程度の差があるのか気になりますよね。
大した金額ではないなら、気にするだけ馬鹿らしい話ですから。
そこで、区切りとなる20歳以下、21歳以上、26歳以上の3パターンでシミュレーションしてみました。

 

年齢が20歳の自動車保険の月額シミュレーション

年齢が20歳の自動車保険の年額・月額の金額です。

 

年齢:20歳以下
等級:はじめて
年間走行距離:5000km
免許の種類:ブルー
運転者限定:本人限定
運転者の年齢制限:無制限
対人賠償:無制限
対物賠償:無制限
車両保険:なし

 

  • 年額120,900円
  • 月額10,200円

 

年齢が21歳の自動車保険の月々の支払いはどう変わる

21歳の自動車保険の年額・月額の金額です。
年齢意外は条件を揃えてシミュレーションしています。

 

年齢:21歳以上
等級:はじめて
年間走行距離:5000km
免許の種類:ブルー
運転者限定:本人限定
運転者の年齢制限:21歳以上
対人賠償:無制限
対物賠償:無制限
車両保険:なし

 

  • 年額60,700円
  • 月額5,200円

 

たった1歳、年齢が違うわけで自動車保険は半額になりました。
これは、もの凄い差ですよね。
更に続きます。

 

年齢が26歳の自動車保険の月々の支払いはどう変わる

26歳の自動車保険の年額・月額の金額です。
年齢意外は条件を揃えてシミュレーションしています。

 

年齢:26歳以上
等級:はじめて
年間走行距離:5000km
免許の種類:ブルー
運転者限定:本人限定
運転者の年齢制限:26歳以上
対人賠償:無制限
対物賠償:無制限
車両保険:なし

 

  • 年額36,600円
  • 月額3,200円

 

半分とまではいきませんが、更に安くなっていますよね。

 

自動車保険は等級と年齢で高い安いが左右される

今回のシミュレーションでは、等級、その他の条件はまったく同じですから、年齢によって保険料が大きく変わっていることが実感できると思います。

 

ちなみに、等級も金額に対する影響は大きいです。
26際のシミュレーションで、等級を最高の20等級に上げてみます。

 

年齢:26歳以上
等級:20等級
年間走行距離:5000km
免許の種類:ブルー
運転者限定:本人限定
運転者の年齢制限:26歳以上
対人賠償:無制限
対物賠償:無制限
車両保険:なし

 

  • 年額18,000円円
  • 月額1,600円

 

等級が最大の20等級になると、自動車保険は半額になります。
とは言え、年齢条件の方が、金額に対するインパクトは大きいですね。

 

参考:20代(20歳・21歳〜25歳・26歳以上)でも安い自動車保険と安くする裏技

 

新規でも安い自動車保険はある?安くする方法は?

 

運転免許を取ったばかりの若い人は、年齢条件特約も不利、等級も低いので、割高な保険料を支払うことになります。

 

少しでも安くしたいなら、従来の代理店型の自動車保険ではなく、インターネットで加入できるダイレクト型(通販型)で契約することをおすすめします。

 

参考:自動車保険はネットが一番安い理由と気になる事故対応

 

安い自動車保険のためには比較することが重要!

ダイレクト型の自動車保険が安いのは当たり前です。
事故対応やサポートなどについても比較して、自分になった補償内容、プランを選択しましょう。
肝心なときに頼りにならないようでは、本当の意味で安いことにはなりませんからね。

 

参考:自動車保険比較|損保12社の評価項目別ランキング

 

自動車保険の一括見積もりなら簡単に比較できる!

自動車保険を比較することは重要ですが、比較項目も多く、複数の会社を比べるには大変です。
なるべく簡単に比較したいなら、一括見積もりサイトの利用がおすすめです。

 

自分で設定した同一条件で複数の損保会社に一度の見積もり依頼できるので、どこが安いか簡単に比較できます。
結果は、見積もり依頼画面とメールですぐに分かります。

 

利用料も無料なので、自分自身、契約更新のたびに一括見積もりを利用しています。

 

参考:自動車保険見積もり|一括見積もり比較で安いのはどこ?

安い自動車保険を探すならネットの一括見積もりがおすすめ。
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しかも利用料は一切掛かりません!
こちらのページで詳しく解説しているので、よろしければ参考にしてください。

>>一番安い自動車保険はどこ?<<