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20歳の自動車保険の相場は?20代の月額と年額保険料

20歳の自動車保険は高いです。
車種によっても金額は異なりますが、大体の相場だと以下の通りです。

 

  • 年額126,300円
  • 月額10,600円

 

20歳は収入も低いことが殆どですので、自動車保険だけでこの金額を負担するのは厳しいですよね。
なぜ、こんなにも高額なのでしょうか?

 

 

20代は運転免許を取得してからの年数も短く、交通事故を起こす割合は高いため、保険料が高いのです。
自動車保険は、交通事故を起こさずに更新を繰り返すことで、ノンフリート等級(無事故割引)が上がり、安くなっていきますが、20歳だと等級も低いので、割高なのですね。

 

このページでは、20代の自動車保険が安い会社と裏技を解説しています。
ぜひ参考にしてみてください。

 

自動車保険は21歳と20代後半に安くなる

20代の自動車保険は、年齢によって3つの区分に分かれます。

 

  1. 20歳
  2. 21歳〜25歳
  3. 26歳以上

 

20歳は18歳と同じ年齢条件を問わずに含まれる

自動車保険は年齢によって料率が変わりますが、18歳〜20歳は「年齢条件と問わず」の区分に含まれます。
年齢条件により割引がない状態なわけです。
1年間、車の所有を我慢して、21歳になるのを待つだけでも、自動車保険は安くなります。

 

21歳〜25歳ならSBI損保が安い

年齢条件の区分は、自動車保険によってそれぞれ異なります。
SBI損保なら21歳〜25歳の区分があるので、他社より安くなる可能性が高いです。

 

26歳以上なら30代前半と大差無し

26歳以上になると、ほとんどの自動車保険で年齢条件による割引の対象になります。
金額的にも30代前半と大差ありませんので、安い金額で自動車保険に入れるようになってきます。

 

30代で最安のおすすめの自動車保険は?

20代も終わり近づいて、30代でも最安で契約したい!と考えている人もいると思います。
別途、以下のページで解説しているので、興味のある方は参考にしてください。

 

参考:30代の自動車保険が最安なのはどこ?

 

20等級の自動車保険の相場は?

ちなみに、年齢は20歳でもノンフリート等級が最高の20等級だった場合の相場はいくらだと思いますか?
車種によっても異なりますが、大体の相場は以下の通りです。

 

  • 年間62200円

 

およそ半額ですね。
20歳でノンフリート等級が20等級なんてありえないと思うかもしれませんが、実は裏技というか抜け道的な方法があります。
等級引き継ぎ(等級譲渡)という方法です。

 

 

読んで字のごとくですが、他の人の等級を引き継いで自分が利用する方法です。
細かい条件があって、誰でも利用できるわけではありませんが、条件に当てはまる20代の人は調べる価値があると思います。

 

ノンフリート等級の引き継ぎについては、以下のページで詳しく解説しています。

 

参考:車の保険等級引継ぎ(等級譲渡)で安い保険料にできる!

 

20歳なら車の保険料を月払いすると月々が安い

自動車保険の保険料を、年払いではなく、月払いにする方法です。
年払いの方がトータルでは安いのですが、20歳の場合車種によっては数十万円にもなる場合もありますので、一括で支払えない人もいると思います。
そういった場合は、月払いを利用することで、毎月の負担を軽くすることができます。

 

参考:保険料を月払い分割できる安い自動車保険は?

 

20代なら自動車保険が安い一括見積もりがおすすめ

20代の間は、安い自動車保険を選んで加入しないと、負担が半端なく大きいです。
年齢は等級による割引率が低い以上、元々の保険料が安い会社を選ぶ必要があります。
その際に便利なのは、自動車保険一括見積もりです。

 

自動車保険一括見積もりサイトを利用すれば、一度の入力で複数の損保会社から見積もりを取ることができます。

 

同条件での金額の差が一目瞭然ですので、比較して決めたい人には必須のツールとなっています。
私も、毎年の更新の都度、一括見積もりサイトで自動車保険を比較して、安いとこを探すのが習慣になっています。

 

利用料は無料なので、安心して利用できると思います。
こちらで詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

 

参考:一番安い自動車保険を探すなら一括見積りで比較!

 

20代の自動車保険を安くする究極の裏技

親も車を運転していて、なおかつ同居しているなら、20代が自動車保険を安くする究極の裏技が利用できるかもしれませんよ。
それは、セゾン自動車火災の「おとなの自動車保険」を使う方法です。

 

セゾン自動車火災の「おとなの自動車保険」は、子供が運転するようになっても、親の年齢を基準に年齢設定を行うため、子供を運転者の範囲に追加する際の負担が、他の保険商品と比べて有利なります。
運転者の年齢による補償の限定が、他社と異なるのですね。
という事は・・

 

  1. 親に、20代の自分の車でおとなの自動車保険に加入して貰う
  2. おとなの自動車保険は契約者である親の年齢が基準なので、自動車保険が安い
  3. 親も車の運転をしていればセカンドカー割引も利用できる
  4. 運転者に自分を加えて貰う
  5. 事故を起こさなければ等級が上がって自動車保険が徐々に安くなる
  6. 年齢・等級が上がって安くなってから等級引き継ぎで自分自身の契約に変更する

 

という手順で自動車保険を安くできますよね。
条件に該当する方は、検討する価値があると思います。

安い自動車保険を探すなら、ネットの一括見積りがオススメ。
最大20社に一括で見積もり依頼、最短5分でどこが一番安いのか簡単に分かります。
しかも利用料は一切掛かりません!
こちらのページで詳しく解説しているので、よろしければ参考にしてください。

>>一番安い自動車保険はどこ?<<