MENU

プリウスの自動車保険料は安い?年齢別相場の一覧!

 

プリウス(PRIUS)は、トヨタが販売するハイブリッドカーの元祖にして大ヒット車種です。
日本中で頻繁に見かけるプリウスですが、自動車保険料は安いのか相場を調べてみました。

 

結論を先に言うと、プリウスの自動車保険は安いとは言えず、まあまあ普通程度という評価です。
安くない原因ですが、車両料率クラスが良くないためです。

 

車両料率クラスは損害保険料率算出機構が毎年見直しを行っており、保険会社は料率クラスに独自の係数を掛けて保険料の算出に利用しています。

 

 

購入する自動車の車種・形式によって保険料が変わるという事ですが、プリウスはこの車両料率クラスが良い評価ではない、普通程度ということですね。

 

このページでは、プリウスの自動車保険料の相場について解説しています。
ぜひ参考にしてみてください。

 

プリウスの自動車保険料の年齢別相場・概算は安い?

 

プリウスの自動車保険料シミュレーションは、アクサダイレクトにて行いました。
年齢別で比較するため、それ以外の項目は条件を揃えてシミュレーションを実施しています。

 

項目は以下の通りです。
赤字になっているのが、条件が変わる項目です。

 

  • 年齢:202123263035405060
  • 運転者年齢条件特約:全年齢21歳以上26歳以上30歳以上
  • 住所:埼玉県
  • 運転免許証の色:ブルー
  • 車の排気量:1501cc〜2000cc以下
  • 年間予想最大走行距離:5000km未満
  • ノンフリート等級:初めて加入
  • 対人賠償:無制限
  • 対物賠償:無制限
  • 無保険車障害:2億円
  • 人身傷害補償特約:3000万円
  • 運転者限定特約:家族限定
  • 車両保険金額:220万円

 

アクサダイレクトの運転者年齢条件特約は、21歳以上、26歳以上、30歳以上です。
上記の年齢に加え、区切りとなる年齢もあわせて調べてみました。

 

プリウスの車両保険のタイプは、以下の3種類です。

 

エコノミー:車両保険なし
スタンダード:車対車
フルカバー:一般車両保険

 

20歳のプリウス自動車保険料の相場・概算は安い?

20歳のプリウスの保険料の概算金額は以下の通りです。

 

エコノミータイプ スタンダード フルカバー
金額 113,740円 184,750円 270,200円

 

21歳のプリウス自動車保険料の相場・概算は安い?

21歳のプリウスの保険料の概算金額は以下の通りです。

 

エコノミータイプ スタンダード フルカバー
金額 62,740円 101,730円 150,000円

 

23歳のプリウス自動車保険料の相場・概算は安い?

23歳のプリウスの保険料の概算金額は以下の通りです。

 

エコノミータイプ スタンダード フルカバー
金額 59,080円 94,300円 137,870円

 

26歳のプリウス自動車保険料の相場・概算は安い?

26歳のプリウスの保険料の概算金額は以下の通りです。

 

エコノミータイプ スタンダード フルカバー
金額 34,920円 53,510円 75,200円

 

30歳のプリウス自動車保険料の相場・概算は安い?

30歳のプリウスの保険料の概算金額は以下の通りです。

 

エコノミータイプ スタンダード フルカバー
金額 30,520円 45,840円 64,430円

 

35歳のプリウス自動車保険料の相場・概算は安い?

35歳のプリウスの保険料の概算金額は以下の通りです。

 

エコノミータイプ スタンダード フルカバー
金額 29,810円 44,920円 63,250円

 

40歳のプリウス自動車保険料の相場・概算は安い?

40歳のプリウスの保険料の概算金額は以下の通りです。

 

エコノミータイプ スタンダード フルカバー
金額 29,540円 44,980円 63,720円

 

50歳のプリウス自動車保険料の相場・概算は安い?

50歳のプリウスの保険料の概算金額は以下の通りです。

 

エコノミータイプ スタンダード フルカバー
金額 31,540円 47,340円 67,800円

 

60歳のプリウス自動車保険料の相場・概算は安い?

60歳のプリウスの保険料の概算金額は以下の通りです。

 

エコノミータイプ スタンダード フルカバー
金額 32,930円 51,190円 73,470円

 

プリウスの自動車保険は値上がり傾向?

 

プリウスの自動車保険料は、特に値上がり傾向にはありません。
一般的に、特定の車種が値上がりする原因は、車両料率クラスが悪化傾向にあるからです。

 

プリウスの場合、損害保険料率算出機構による形式別料金クラスの推移を確認すると、良化も悪化していません。

 

プリウスの自動車保険料の車両料率クラス

以下は、2018年と2019年のプリウス車両料率クラスです。
全ての項目でまったく変化していません。

 

とは言え、プリクラッシュブレーキの標準搭載がすすんでいる車種では、対物賠償が3の場合が多いので、トヨタにも頑張って欲しいところですね。

 

2018年1月1日〜12月31日のプリウスの自動車保険の車両料率クラス
対人賠償 4
対物賠償 5
搭乗者傷害 4
車両 5

 

2019年1月1日〜12月31日のプリウスの自動車保険の車両料率クラス
対人賠償 4
対物賠償 5
搭乗者傷害 4
車両 5

 

プリウスの自動車保険の車両保険金額

プリウスの年齢別の車両保険金額(220万補償)の相場は以下の通りです。
年齢以外の条件は、料金相場シミュレーションで使用した条件通りです。

 

  車対車 一般
20歳 71,010 156,460
21歳 38,990 87,260
23歳 35,220 78,790
26歳 18,590 40,280
30歳 15,320 33,910
35歳 15,110 33,440
40歳 15,440 34,180
50歳 15,800 36,260
60歳 18,260 40,540

 

40歳以降、プリウスの車両保険が値上がりしていますが、条件を合わせるために、ノンフリート等級を「初めて加入」に設定したことも影響していると思います。

 

中高年以降、初めて加入するケースは多くないと思いますが、セゾンなどの40代・50代が安い自動車保険を契約して節約することをおすすめします。

安い自動車保険を探すならネットの一括見積もりがおすすめ。
最大20社に一括で見積もり依頼、最短5分でどこが一番安いのか簡単に分かります。
しかも利用料は一切掛かりません!
こちらのページで詳しく解説しているので、よろしければ参考にしてください。

>>一番安い自動車保険はどこ?<<